ACNオートキャンプin勝浦まんぼう|ドローン空撮・インタビュー取材・口コミ

オートキャンプin勝浦まんぼう

ドローン空撮動画 ACNオートキャンプin勝浦まんぼう

勝浦まんぼう

〒299-5241 千葉県勝浦市松部1910

0470-73-9573


(キャンプイズムは、東京航空局「無人航空機の飛行に係る承認書」を取得したパイロットが空撮を行っています:航空法第132条の2第1号、第2号及び第3号)


ACNオートキャンプin勝浦まんぼう

オートキャンプin勝浦まんぼう

千葉県の勝浦に位置するACNオートキャンプin勝浦まんぼう。

海と山の両方の魅力が味わえるというキャンプ場に近づくと、昔小学生のころに夏休みで田舎に行ったときのワクワクした感覚がよみがえってきます♪海から近いのに、とても静かな原生林に囲まれたキャンプ場に到着し、笑いの絶えない吉野オーナーファミリーとの会話に花が咲きました☆

勝浦まんぼう
勝浦まんぼう

ACNオートキャンプin勝浦まんぼうの始まり

勝浦まんぼう

ACNオートキャンプin勝浦まんぼうのオーナー、吉野満さんは、キャンプ場経営と同時に漁師さんもされています。春には金目鯛を捕りに海に出るというから驚きです。

 

吉野オーナー

「小学生のころはここは田んぼだったんだ。ここでコットンの三角テントでキャンプをするようになってキャンプが好きになったね。

キャンプ場をやりたくなったのは、上の子が3歳くらいになってからかな。まずは妻にキャンプの魅力を理解してもらうことから始めたよ。

道志川にあるキャンプ場に妻を連れていって、『コールマンのランタンでも新聞読めるんだよ!』とか、そんなところから(笑)」


吉野オーナー

「初めて妻をキャンプに連れていったときは道が大渋滞でキャンプ場に到着したのは夜9時くらいだったかな。しかも雨でワンボックスのトランクを屋根にして( ;∀;)翌朝露天風呂に入ろうとしたら熱湯風呂(夕方に向けて冷ますから60度くらい)だったりで、もう散々なキャンプ(=゚ω゚)ノキャンプ嫌いになったかなと思ったら『結構楽しかった』と言ってくれて。そこから常北や清水港、本栖湖などにキャンプしに行くようになったなぁ。

当時は土間職人をやってたんだけど、千葉にキャンプ場も増えてきて、兼業で始めたのがここの始まり。今でも依頼があれば職人仕事もやるよ」

 

実はこの‟兼業”というのも、ACNオートキャンプin勝浦まんぼうのスタイルの大切な要素だということが後からわかってきます。

勝浦まんぼう

勝浦まんぼう

娘さんが小学校1年生になる頃にキャンプ場を本格的に立ち上げた吉野オーナー。実は奥さま(和子さん)とは幼馴染♪なんと52年前に二人は出会っているというから驚きっ(*'▽')当時船橋に住んでいて、勝浦に戻りたくなかったそうですが、キャンプ場立ち上げに同意し、今ではACNオートキャンプin勝浦まんぼうに欠かせない存在の一人です♪

なぜ勝浦に戻ってきたくなかったのにキャンプ場立ち上げに賛同したんですか?という質問に対し、

 

吉野オーナー

「旦那が好きだったからだろ!」

和子さん

「昔はこんなに腹水たまってなかったからね!」

 

ということでキャンプ場は25周年(平成5年オープン)を迎えました(*^-^*)


「勝浦まんぼう」の由来

勝浦まんぼう

気になる「まんぼう」の由来について伺ってみました。

 

吉野オーナー

「サバとかイワシじゃかっこつかねえだろ」

 

!!!( ゚Д゚)

 

「まんぼう」はオーナーの名前『満さん』、漁船の『萬坊丸』から取っているのが本当の由来(*^-^*)



‟原生林の要塞”

勝浦まんぼう

ACNオートキャンプin勝浦まんぼうは、海に近いのにキャンプ場に来るとありえない静けさとさわやかな空気に包まれます♪ぜんぜんベタベタした感じになりません☆

 

もともと田んぼだった土地ですが、周りの原生林に囲まれたキャンプサイトは、他にない雰囲気で、関東とは思えません。

ここ120年くらい(観測史上)35度まで上がったことがないそうで、夏の温度は栃木県の日光とほぼ同じ!(^^)!

夏でも30度超える日はほぼなく、夕方になると本当に涼しく過ごすことが出来ます。

それは土地のおかげもありますし、何より要塞のような原生林の深い森のおかげ☆空から見るとブロッコリーの様ですが、下から見上げる森の深さにも圧倒されます(*^^)v

まんぼうサイト

勝浦まんぼうサイト

ACNオートキャンプin勝浦まんぼうのオートキャンプサイトエリアは大きく二つに分かれます。

AサイトとBサイトはいたってシンプルな造り。

原生林の要塞のふもとに区切られたオートキャンプエリアで、静かなキャンプを味わうのがここでの最高の楽しみ方♪

Aサイト

Bサイト


バンガロー|エクステリア

ACNオートキャンプin勝浦まんぼうではバンガローに泊まることもできます。

 

サイズ、設備も数種類から選ぶことが出来ます♪海で思いっきり遊んだ後にバンガローに泊まるキャンプスタイルは、小学生の夏休み想い出づくりには最高です(*^-^*)

 

バンガローの中にはコンセントがあるタイプもあるので、予約の際には事前にホームページを確認するようにしましょう。


バンガロー|インテリア


管理棟・炊事棟・設備

キャンパーズテーブル

受付棟正面にあるのは、‟キャンパーズテーブル”。朝にはコーヒーサービスがあることも??

ここでキャンパーさん同士、キャンパーさんとオーナーファミリーの輪が広がります☆

横の‟ちびっこてらす”には遊具の他にシーカヤックに使うライフジャケットなどもあります☆海の家が山の中にあるような不思議な空間(*^-^*)

受付棟内では色々な備品販売もあります。何か忘れ物があった際には助かります♪

また入って目に入るのが‟第三萬坊丸”('◇')ゞここでも海が近いキャンプ場というのを感じることが出来ます(^^)/

一日海で遊んだあとは、シャワーはもちろん、家族風呂もあります☆

綺麗さっぱりしてまた明日思いっきり遊ぶ、それがACNオートキャンプin勝浦まんぼうの味わい方です(*^^)v

炊事棟、トイレは入口寄りにあります。洋式便器には洗浄もついてますよ~(*^^)v


予約・お問い合わせ:0470-73-9573