ウッドペッカーキャンプ場|ドローン空撮動画・インタビュー取材・口コミ

※キャンプ場口コミは次ページ下部にございます。キャンプ場の感想やお勧めポイントをお待ちしています。

ウッドペッカーキャンプ場 新藤オーナー

ウッドペッカーキャンプ場

山梨県のリゾート、清里の南に位置するウッドペッカーキャンプ場。中央自動車道須玉インターからもアクセスがよいキャンプ場でありながら、周りは全く人工物が視界に入らないような環境です。自然をこよなく愛する新藤保則オーナーにインタビュー取材させていただきました。


ドローン空撮動画 ウッドペッカーキャンプ場

〒407-0321

山梨県北杜市須玉町上津金2449-5

0551-46-2450


(キャンプイズムは、東京航空局「無人航空機の飛行に係る承認書」を取得したパイロットが空撮を行っています:航空法第132条の2第1号、第2号及び第3号)


ウッドペッカーキャンプ場

ウッドペッカーキャンプ場

国道141号線を清里方面へ北上し、「おいしい学校」を過ぎて少し細い道を上がっていくと右側に可愛いロゴマークの看板が出てきます。

”大自然に抱かれたキャンプ場 WOODPECKER”の名の通り、自然がそのままの形で残されたような空間、ウッドペッカーキャンプ場に到着です。入り口にはアウトドア心をくすぐるランタンが出迎えてくれました♪

ウッドペッカーキャンプ場
ウッドペッカーキャンプ場

まずキャンプ場入り口に位置する受付棟にて創業当初のお話を聞かせていただきました。

 

新藤オーナー

「オープンは1985年になるからもう30年位キャンプ場やってるかなあ。当時サラリーマンとして日々忙しく過ごしている中で、癒しを求めて自然を満喫できるようなところで生きていきたいと想うようになったのがキャンプ場を始めたキッカケですね。」

 

新藤オーナーが31,2歳のころにキャンプ場をスタートしてから30年ほど続いているキャンプ場にくると本当に自然に抱かれている安心感、癒しを感じることが出来ます☆


「大人の落ち着いたキャンプ場」というコンセプト

ウッドペッカーキャンプ場

「共感できるのがうれしいですね」

ウッドペッカーキャンプ場、新藤オーナーのコンセプトは、「大人の落ち着いたキャンプ場」です。

 

新藤オーナー

「日々忙しい人が来た時に本当にのんびりできるキャンプ場を創りたかったんです。だから、キャンプ場は必要最低限の設備かもしれないけど、とにかく静かな環境を残したかった。そのコンセプトに共感したキャンパーがリピートしてくれるのがキャンプ場をやっていて一番嬉しいことかもしれません。」

 

行った人は共通して”自然の音”を聞くことができます。風が木々の間を通る音、そして鳥のさえずり。それ以外の音は耳に入ってきません。本来人間が求めていた環境を五感で感じることが出来る気がします(^^♪

 

キャンパーはソロキャンパーから、女性だけのグループ、また60歳以上のリタイア組、ハーレーなどのバイクに乗って訪れる人達などなど幅広いのですが、共通しているのはゆっくりと静かに自然を満喫したいという気持ちです♩


ウッドペッカー
ウッドペッカーキャンプ場

キャンプ場周辺はどこまで続いているのかわからないほどの森林が広がります。自然の中に囲まれたウッドペッカーキャンプ場に泊まると、小鳥の声で目が覚めるほどの環境で、「生まれて初めて小鳥のさえずりで目覚めたよ」と喜ぶキャンパーが多数いらっしゃるとのこと(*'▽')


常設テント

常設テントウッドペッカーキャンプ場

ウッドペッカーキャンプ場に入ると常設テントが目に入ってきます。ウッドデッキに常設されたロッジ型テントが並び、あまり目にすることがないテント達に自然と足がに向いてしまいます。

 

新藤オーナー

「ロッジ型テントはキャンプ場を始めたころは結構流行っていて、最近こそまた増えてきているかも知れないけど、珍しがるキャンパーさんは多いですね。一番手前のはマルシャル社のサボイエといってフランスのメーカー、奥はハイパーキャンプ社のホリディというテントでオランダのメーカーです。マルシャル社は20年ほど前は結構人気で、名古屋の方で輸入業者もありましたね。」

 

常設テントは落葉松の枝からガードするためにカバーをかけていますが、テント側面には窓もついていて外の景色を味わいながら過ごすこともできるタイプ♪たまには普段目にすることのないテントに泊まり、ウッドデッキにチェアを並べてお酒やコーヒーなんて過ごし方も素敵です( *´艸`)

ウッドペッカーキャンプ場
ウッドペッカーキャンプ場
ウッドペッカーキャンプ場


予約・お問い合わせ:0551-46-2450