キャンプのいつも使える裏技


焼いた石の裏技

石裏技

ガスコンロ等を準備していないでお湯を沸かそうとして、やかんや鍋が真っ黒になった経験をしたことはありませんか?真っ黒にしないために直接火にかけないようにしたり、炭になってからお湯を沸かそうとすると結構時間もかかってしまいます。

そこで役に立つのが石です。バーベキューをする際に一緒に丸い石などを火にくべておきます。ガラス質の石よりも溶岩石の方が割れたりしにくいので良いと思います。ガンガンに熱くなった石を鍋なりやかんの水にポトンと入れるだけで一気にアツアツになります。その辺の石だと汚いと感じる人もいるかもしれませんが、かなり熱して消毒されているので大丈夫だと思います(健康を保証するものではありません爆)。

 

また冬のキャンプにはこういった焼いた石をタオルなどで包んんで湯たんぽ代わりに使うことが出来ます。直接テントに置くとテントが溶けてしまったり、火傷の危険性があるので気をつけてください。




クーラーボックスに関する裏ワザ

すきまテープ
すきまテープ

簡単な保冷力アップの裏ワザ♪

市販の隙間テープというものを蓋のヘリに沿って張るだけの簡単な裏ワザです。


コールマン クーラーボックス

保冷力アップの裏ワザ|その2

銀シートを被せるだけ♪

蓋を開けた際に必要最低限の開閉でものを取り出せます。



火に関する裏技

新聞紙裏技
新聞紙裏技

①新聞紙着火剤

新聞紙をまず5cm幅位に折っていきます。5cm幅の長い棒状のものが出来たら今度は指を2,3本入れて巻いていきます。すると中が空洞のドーナツ状の新聞紙の塊が出来ます。これをいくつも作り、空気の通り道が出来る程度に隙間を開けながら並べ、その上に炭や薪を置いて着火します。


②松ぼっくり

有名ですが、松ぼっくりは着火剤になり易いので、キャンプ場を探してみてあれば集めておくとよいです。

 

③ジッポオイル

ジッポオイルを薪に少しかけてから火を起こすとあっという間に着火に成功出来ます。

 

④薪

キャンプ場やキャンプ場傍のホームセンターなどで薪は基本的に買えますが、夜な夜な焚火を楽しみたい場合は何束も買うのにはお金がかかって仕方がありません。最低限買ったら、薪を拾いにキャンプ場をうろうろしてみましょう。晴れが続いた後には乾燥した枝や薪になるものが集まりますが、しけっている場合もあります。しけっている場合は、購入した薪を燃やしている間に周りに立てかけて乾燥させておくことで使えるようになります。


アルミホイルの裏技

キャンプの必須アイテムとしてサランラップやアルミホイルを挙げる人は多いと思います。

そのアルミホイルの活用方法の知恵を紹介します。

 

アルミホイル裏技

①まな板代わり

→牛乳パックや段ボールにアルミホイルを敷いてまな板代わりにすることが出来ます。これにより、調理後の手間が省けます。

 

②網の焦げ落とし

→バーベキューの後の網の焦げに困る人は多いのではないでしょうか?ほぼ使い捨てにしているという話も結構聞きます。実はアルミホイルを活用すると意外にこびりついた焦げを落としやすくなるのです。単にアルミホイルでこするのではなく、まず網をアルミホイルで包みます。しっかりと覆った状態でまだ熱の残っている炭にかけて放置します。そのまましばらく放っておいてからアルミホイルを外します。すると焦げや油が炭に近い状態になり、火傷に注意しながら外したアルミホイルでこするだけで簡単に取り易くなります。



牛乳パック裏技

キャンプ裏技

①まな板

牛乳パックを広げて持っていくとまな板代わりとして活用できます。まな板を洗ったりの手間無く便利です。

 

②保冷材

水を入れて凍らせて持っていきます。牛乳パックに水を入れて凍らせる場合、解けた後の水は捨てて帰れるので荷物が減って楽です。注意点としては持っていく際には溶けた分の水がこぼれても大丈夫なようにクーラーボックスにきっちりしまうことと、凍らせる際に水を満タンにしないことです。満タンにすると凍らせた際に体積が増えてパックが壊れたりあふれたりします。

 

③ホットドック

ホットドックを作り、アルミホイルでくるみ、それを牛乳パックに入れてそのまま牛乳パックに火をつけます。

簡単に程よい焼き加減のホットドックが出来上がります。



”すす”落とし

鍋でお湯を沸かすと鍋の周りが真っ黒になってしまうことがあります。この真っ黒になった鍋の”すす”を落とすのが意外に大変。この”すす”落としの裏技です。

 

①クレンザー

鍋にあらかじめ水で溶いたクレンザーを塗っておくと洗う際に楽にきれいになるそうです。

 

②泥で洗う

泥をクレンジング代わりに使ってこすると結構直ぐに取れます。

 

③直火に当てない

そもそも直火に当てないというのも手です。お湯を沸かすのに時間がかかりますが、直接火にかけなければ余り真っ黒になることはありません。また、過去あったことですが、カレーを作っていて、一晩寝かし朝カレーを火にかけて温めました。いよいよというところで持ち上げたところ、鍋の柄の部分がボロっととれてしまい全てアリさんの餌になってしまいました。直接火にかけるというのはそういう意味でも避けたいものです。お湯を早く沸かしたい場合は、「焼いた石の裏技」にある通り、石をジンジンに熱くして鍋に入れるというのが早いです。


意外に忘れがちな快眠グッズの1つ枕。キャンプ専用のものも打っていますが、別に買わなくても寝袋の袋にタオルや着替えを入れるだけで簡単な枕として使えます。中に入れる量を調整すればよいので、高さも自分に合ったものが作れて意外にお勧めです。


段ボールマット

段ボールの使い道は火を起こすなど色々と便利ですが、今回紹介するのは段ボールマットです。

テントのマットを敷く下に段ボールを敷くという簡単なことなのですが、冬のキャンプでは空気の層のおかげで寒さを軽減出来ますし、夏は湿気をさけることが出来るので快適に過ごせます。

最終的に燃やして処分することも出来ますが、一度試してみてください。


虫よけ ハッカ油

ハッカ水

夏のキャンプに欠かせないのが虫よけです。

市販の虫よけスプレーを持っていくのも手ですが、被害がひどいブヨにはあまり効果がないとも言われています。

そこで役に立つのがハッカ油です。薬局で1000円もしないで売られているのですが、これをスプレー容器(100均などで購入)に数滴入れて、水を入れます。これが様々なところで効果が実証されている最強の虫よけスプレーになるようです。