キャンプ場の種類

キャンプ場といっても様々。


自然満喫から設備の整ったところ、オートキャンプからフリーサイトまで色々好みに分かれます。


このページではキャンプ場の種類についての紹介、設備にはどういったものを注目すればよいのかなどの情報を載せています。



キャンプ場の種類

オートキャンプ場 区画サイト

オートキャンプ場は、車一台当たりのスペースを区切ってあります。

メリットとしては荷物を運ぶ必要がなかったり、いざ雨が降ってきたときに直ぐに避難したり撤収出来たりします。

デメリットとしては隣の区画との距離が近く、隣人に気を遣わなくてはいけないなどがあります。

フリーサイトのキャンプ場

基本的に空いている場所のどこでもテントを張ってよいというキャンプ場です。

メリットとしては自分の好みの広いスペースを探したり、自由にテントを張れるということです。

デメリットとしては、車の進入を禁止しているキャンプ場が多いので、駐車場からテントサイトまで荷物を運ぶ必要があります。

中にはオートキャンプ場でありながら、フリーサイトという両方の良いとこ取りもあります。



キャンプ場の地面

キャンプ場の地面は当然様々です。

簡単に紹介しておきますので、行く前に確認してみてください。

芝生

芝サイト

■メリット

・寝心地は◎

・ペグが刺さり易い


■デメリット

・直火を楽しみたい場合はNG

砂利

砂利サイト

■メリット

・汚れにくい(芝生ほどではない)

(ただしテントの底が白くなる場合あり)

 

■デメリット

寝心地△

ペグが刺さりにくい場合があるため、強度の高いペグが必要


土サイト

土サイト

■メリット

・寝心地○


■デメリット

テントなど汚れやすい

砂サイト

砂サイト

■メリット

・砂利よりは寝心地がよい


■デメリット

・夏は熱くなってしまうことがある



設備の確認

トイレ・シャワー

トイレ、シャワーは事前に確認しておいた方が良い点です。

 

トイレに関しては、水洗式のものが増えてきていますが、汲み取り式のトイレもあるのが現状です。

設備が整ってきているところの中には洗浄タイプのトイレが準備されているところもあります。

 

シャワーは時間あたり数百円などで借りれたりするところもあります。時間の制限などもあるので、事前に確認が必要になります。

ただ、キャンプ場の周りには日帰り温泉があるところも多いので、せっかくなら温泉も近くにないか探してみると良いかもしれません。中には温泉施設がキャンプ場内にあるというキャンプ場もあり人気があります。キャンプ場内に温泉がある場合は営業時間など情報を確認しておきましょう。



売店

管理棟に売店が併設しているかを確認しておくとよいと思います。

特に営業時間と薪の料金です。

近くのスーパーやホームセンターで買っておく方がよいのか、現地での購入が良いのか、意外に料金に開きがあったりします。

 

また、貸出品目も確認しておくとよいでしょう。

キャンプ用品は、始めから全て揃えるということはせずに、何度も行っているうちに自分たちで必要なものが何かが分かってきます。

なので始めのうちはレンタルなども1つの手段です。

 

釣り場などが整備しているキャンプ場ではルアーを売っているところもあります。



その他施設

ファミリー向けのキャンプ場が増えてきていて、子供たちが遊べる施設があるところも人気のようです。

釣り堀やパターゴルフ、ピザ教室、アスレチックなど様々あります。

 

逆にそういった施設が充実しているところは子供が多いので、静かにのんびり過ごしたいと言う人は、施設を確認して、何もないところを選ぶのが良いかもしれません。

 

■ペット

ペット可と不可のキャンプ場があります。ドックランなどの設備をもつキャンプ場もありますので、ペット連れキャンパーは事前に確認が必要です。



直火

キャンプ場によっては、直に焚火をしてよいキャンプ場、駄目なキャンプ場があります。

 

駄目なキャンプ場は焚火台を使うか、指定場所でのみバーベキューをすることになります。最近は直火NGのキャンプ場の方が多く、焚火を思う存分楽しむためには直火可のキャンプ場を探す必要があります。

 

また最近では直火可のキャンプ場であっても、地面にダメージを与えないというマナーの観点から焚火台を使用するキャンパーが増えてきています。