キャンプのお風呂・トイレ

露天風呂

キャンプのお風呂とトイレのポイント

キャンプに行ったら、テントを張ったりキャンプ飯を作ったり、焚火を囲んだりして過ごしますね。野外で過ごすイメージが強いですが、気になるお風呂やトイレってどうしているのでしょう?



キャンプでお風呂、どうする??

お風呂

①お風呂付のコテージに泊まる

キャンプに来てどうしてもお風呂に入りたい場合は、キャンプ場を選ぶ段階で施設を調べておく必要があります。お風呂が付いているコテージ等がありますので、インターネットで調べると結構出てきますよ。

②場内のお風呂・コインシャワーを利用する

また、キャンプ場自体に共用のお風呂や、シャワーが付いている場合もあります。共用なので、時間によっては混んでいる点が難点です。キャンプは段取りも大事なので、時間をずらす必要があると厄介です。

③近隣の温泉施設などを利用する

近隣の銭湯や温泉施設を利用するケースもあります。秘湯や大きな施設を探してもいいし、キャンプ場の方に聞いてもいいですね。

 どこの施設についても言えるのが、シャンプーやせっけんの有無です。浴場に置いてないところもありますので、事前に確認をしておくとよいでしょう。

④入らない、ボディタオル、ドライシャンプー

一泊二日のキャンプなどは、入らないという選択肢もあります。全く気にしない場合もあるし、ボディタオルやドライシャンプーを持っていくのも一手です。



お風呂に入るタイミングはいつが良い??

ドラム缶風呂

お風呂のタイミングは、キャンプ場に着く時間、宿泊数、一緒に行く人などによりますが、夕食の前に済ませてから夜を迎える方がラクという声が多いです。先にお風呂に入っておけば、あとは食事をしてくつろいで寝るだけ。移動が車でも、食事と一緒にお酒が飲めますし、夜遅くに移動すると、騒音で他のキャンパーさんに迷惑をかけてしまうかもしれません。子連れの場合は子供が疲れて早く寝てしまうので、遅くなると寝てしまって移動できず、結局入れなかった、ということもあります。

 

キャンプ場にお昼頃までに着くなら、一通り準備をしてから行く。キャンプ場到着が少し遅めになるなら、キャンプ場に着く前に寄るのもOK。一泊二日であれば、翌日キャンプ場を発ってから入るのもよいでしょう。

その他、ドラム缶や、お風呂を自作するキットまであるようなので、興味ある方は調べてみてください。



トイレはどうしたらよい??

トイレ

キャンプ場に行ったら、トイレも気になるところです。トイレの状態はキャンプ場によって様々で、ウォシュレット付の施設もあれば、掘立小屋にあって夜が暗かったり、簡易的なものだったりします。設備が古く、万が一はトイレ外で用を足す必要がある場合も…(ルールとマナーに従って下さい)。

綺麗なトイレがあるキャンプ場が比較的人気がありますが、中には「子供に体験させたい」ということで”ぼっとん”のトイレがあるキャンプ場をあえて選ぶキャンパーさんもいます。また、キャンプ場の中にはエコにこだわり、すべて肥料にしてしまうようなトイレを置いているところもあります。

簡易トイレあれこれ

箱タイプの簡易トイレ

ダンボールやプラスチック、缶など素材はまちまちですが、座ることができる簡易的な便器です。これに、専用の袋に凝固剤を入れて使用します(忘れないように!)。キャンプ場で組み立てる方式のものもあり、持ち運びにも便利です。

ミニテント

簡易タイプのトイレでも、周囲から見えてしまいます。それを隠すために、小さなタイプのテントがあります。キャンプ場でのトイレだけでなく、着替えなどにも利用できます。

携帯ウォシュレット

ペットボトルの水などを使用して、ウォシュレットと同じ効果を得ることができます。これも、キャンプ場のみならず、海外旅行でも利用する方も多いようです。

その他

ティッシュやスコップ、空のペットボトルなども、場合によっては必需品となります。



下調べと準備を入念に!!

キャンプにおいては、お風呂やトイレも気になるところです。場所によって色々なパターンがありますので、ご自身や同行する方の意見や希望を聞き、事前に調べて納得がいくキャンプ場選びや準備をしましょう。好ましくない体験は、簡単には水に流せません!